歩行特化型デイサービス

歩行特化型デイサービス

地域におけるデイサービスの役割とは?アルモが目指す理想のデイサービスの形!

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約3分

暑い日が続いて、外の移動が本当大変になりますね!

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中上
2022年3月に大阪市北区の中津で歩行特化型のデイサービスアルモ中津の開設を目指しています!

突然ですが、デイサービスって何をするところですか?

こう聞かれると多くの方が、

  1. リハビリ・運動をするところ
  2. お風呂に入るところ
  3. いろんな人に会いに行くところ
  4. ゆっくり時間を過ごすところ

といったことをイメージすると思います。

病院を退院した後や、身体機能が低下した際に、ケアマネジャーさんの紹介などで利用する方が多いのが実際だと思います。

なので、デイサービスでは普段できないことや弱った体を鍛える今ある機能を維持・改善するなどが目的でご利用されるのが一般的です。

では、デイサービスアルモではどういったデイサービスを作っていきたいと考えているのか?

機能訓練指導員として理学・作業療法士がリハビリを提供することはもちろんのこと、その他にも提供したいことがあります。

これは最近行ったとあるカフェでの出来事です!

落ち着いたカフェスペース

そこには店員さんと楽しそうに話す常連さんであろう地域の高齢者の方々が沢山おられました。

そう、ここはその『地域』での高齢者が集まる場所(コミュニティ)になってたのです。

そこには杖をついてる方や、今でも元気に畑仕事をして、そこで採れた野菜をみんなに提供してる方、夫婦で楽しそうに話をされる方など、たくさんの方が楽しそうに同じ空間を共有しているという

とても素敵な空気感

がありました。

まさにWalongが目指したいデイサービスの形がそこには広がっていました。

初めて行った僕らにさえ、そこの方々は、知り合いかのごとく本当よく接してくれました!

そこでは無農薬で作ったと豪語するおじいさんが育てたトマトをありがたくも沢山頂きました。

山盛りのプチトマト

袋につめてる時も、

もっといれてあげなさい!

と他の方がちゃちゃをいれる始末!笑

自分が作りたい理想の地域の姿!

がそこにはありました。

昔はご近所みんなが子供たち、高齢者の方々のことを気にかけ、何かがあれば助け合う!

そんな時代もあったと思います(もちろん今もそういった地域もあると思います)。

だけども今はどうだろう?

そう考えた際に近所の関係性も希薄になったこともすごく感じます。

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代表:中上
Walongでも地域・社会課題としてこれを変えていきたい!

ここのカフェのような地域の方々が集まれる、そしてその中の人たちが同じ時間や空間を共有する

そんなデイサービス作り・まちづくりを今後していきたいと、

改めて感じさせてくれた”ほっとした”時間でした。

とても美味しい朝食でした

そのためには、どういったデイサービスのコンセプトで、どういった空間作りをしていくのか?

これからデイサービスの形や地域作りなど、いろんな方々と交流し試行錯誤しながら歩んでいきます!

そんなアルモも道半ばではありますが、2022年に北区中津に1店舗目を、そして2023年には都島区で2店舗目をオープンすることができました。

リハスタジオアルモのカフェスペース風景

今後アルモでも理想の場所作りを共にしてくれる仲間を絶賛募集中です。

是非興味がある方、お待ちしております。

  • 会社理念に賛同してくれる方
  • より専門性を追求したい方
  • 自立支援や介護予防に興味がある方
事業拡大に向けて夏頃にスタッフ増員予定!
大阪市北区・都島区を盛り上げたい方大歓迎!

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